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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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期待と想定
 真弓監督が今岡選手を非常に高評価している。今岡ファンの俺としては、3割30本なんて言われると嬉しいけど「?」マークがどうしても付いてしまうここ数年だが、それでも出場機会が多ければ嬉しいなってお思う。

 実際に3割30本100打点くらいは、今岡選手がスタメンで出続けるには背負わなければならない数字だ。

 もちろん、この3・3・3は今までやったことがない。しかしサードを争う関本選手のオールラウンドな姿、バルディリス選手の守備力を考えたら、これら選手と比較すると守備で後れを取る今岡選手を使う価値としては、守備に目をつぶってでも起用することを選択させるしかない。

 打順としては一部で7番打者という構想もあるようだ。ま、3・3・3やるくらいだったら最後まで7番であるはずがないのだが。

 その7番の後は当然8番である。なんでも8番に投手を入れるということを今年は選択肢に入れるらしい。そうなると7番はあんまり勝負してもらえなくなるなぁ。

 まぁ、確かに7番を敬遠して8番の投手に送らせて9番から勝負って言うのは悪くない。でも7番が先頭打者で確実に来る機会は1前のイニングを6番打者で抑えられた次の回の攻撃。1アウトで回ってもOKだけど、2アウトで回ってきたら状況次第では無理をしないだろう。

 そこで無理に結果を欲しがってしまうとボール球に手を出したりして調子を崩す。それを我慢して行ければ良い結果につながる。そんな姿が、8番に投手が入った際の7番打者に求められるのだ。

 でも今の今岡選手は、そうやって相手が勝負を避けるくらいの存在を取り戻すことから始まる。真弓監督は今岡選手の性格まで分析されて、今のままで打って行けば打てるはずと計算しているようだ。

 ファンとしては是非打ってほしいと思う。絶好調だった2005年とまでは行かなくとも、その8割程度の結果でも出してくれたら御の字だ。

 もちろん、今岡選手個人の活躍だけじゃなくて、その活躍がチームの勝利に貢献できるものであってほしい。帳尻合わせの数字ではなくて、実際に有効な数字であってほしい。

 ここのところの今岡選手の活躍を期待する記事が、本当に実現するように願っているし応援している。
| タテジマに想いを | 23:33 | comments(0) | - |