03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
<< 球春にあたり、今年のブログの方針表明 | main | やるだけだ >>
ARCHIVES

PROFILE

LINKS

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング
OTHERS

影を再び濃くするために
 真弓監督が精力的に動いていると思う。

 この日は藤本選手にアドバイスを行ったということだ。

 藤本選手はファンが非常に多い選手で、甲子園に行くと藤本選手のユニを着たファンの方を大勢見かける。一時期に比べ減ったと言っても多いことには変わりない。

 その藤本選手であるが、確かに年々出番が減っている。守備面での貢献は大きいものの、打撃面での活躍が減り始め、そうなると打席に入る機会も減り始め、そして・・・・・という悪循環であり、かつてセカンドを争った関本選手が出番を増やしているのに比べると寂しい気もするのである。

 ここ数年は出場試合数といっても途中出場が増えていて、さらに苦しい立場に置かれている。

 小技もそうだが、脚が遅くは無いのに盗塁が少ないといった、期待されている役割と本人のプレーが良し悪しは別にしても不一致であることも原因かもしれないと思うのだ。

 真弓監督は藤本選手の打撃について、サンスポによれば次のようにアドバイスしたとのことだ。

 .漾璽肇櫂ぅ鵐箸体に近すぎるので前でとらえること。▲丱奪箸鯑眤Δら出すこと。ヘッドが下がっているので手首の使い方を工夫すること。

 俺はどう考えても野球素人なので詳しい方には簡単に分かりやすく教えて頂きたいのだが、,離漾璽肇櫂ぅ鵐箸体に近いというのは、差し込まれる原因になるため、打ちあげてしまうことが増えているということでよろしいのだろうか?△離丱奪箸鯑眤Δら出すというのは、コンパクトに振りなさいということでいいのだろうか?のヘッドが下がっているというのは、バットが下から出ているということでよろしいのだろうか?

 もしも 銑の解釈が合っているならば、差し込まれているのに大振りでバットを下から出しているということなのか?

 藤本選手はポップフライが多いという印象を持つ方は結構多い。数字として統計を見れば実際はそんなでもないかもしれないが、そんな印象を持たせてしまう。その原因が真弓監督のアドバイスにあるのだと思う。

 ここ数年は藤本選手が途中出場で打席に入ると結構ヒットを打っているという印象が強い。たがそれは変化球に対応する場合が多いという印象もある。

 引き付けて打つとなれば変化球には対応しやすいと思う。それはボールを長く見ることが出来るから。でもそれじゃ余程のスイングスピードを持たない限りは速球に差し込まれる。そのところの意識を真弓監督は変えたかったのかもしれない。

 いずれにしても今年の藤本選手は背水の陣である。今年は何としても昨年以上の存在を見せなければならない。1つの(3つの?)ヒントをどう活かすか?こういう選手を紅白戦で見るのは楽しみである。
| タテジマに想いを | 23:52 | comments(0) | - |