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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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練習は基本という姿勢
 林選手にとって今年の春は久しぶりに怪我を気にせずに練習できるシーズンということだ。

 確かに昨年は春先の練習不足が1年尾を引いたような年だった。

 すごくいい角度で上がった打球がフェンス前どころか外野手の低位置で落ちてくる場面を何回も見た。

 素人目には分からなかったが、やはり踏み込んで打てていないんだろうと後で感じたものだ。

 金本選手が2007年のキャンプ前だったか、「この子はやるよぉ〜。“ハヤシ”くん!」とテレビ番組で語っていたが、そうやっていじられるくらいの期待をされている選手だ。

 正月ボケという、普段とは違う感覚っていうのを私のようなサラリーマンでも感じるのだから、繊細な感覚で勝負するプロの選手だったらなおさら感じているであろう状態で2008年は戦った。

 林選手はお世辞にも守備が上手いとは言えないタイプだ。ってことは、守備には多少眼をつぶってでも使うことを選択させる武器を身につける必要がある。それが即ち打撃である。

 林選手のホームランは滞空時間が長いものが多い。それが俺の持っているイメージだ。

 中継では「9月になると浜風の風向きが変わる。」と言われる甲子園。そんな中でも当然ながら左打者に厳しい条件の風が吹くことはある。その中で、林選手の打球が落ちそうでなかなか落ちてこずにライトスタンドの最前列にまるで真上から落ちてきたかのような入り方をした。そんな場面を何回か見た。

 そうかと思えばライナー性の当たりが、これもお辞儀をせずに一直線にライトスタンドに飛び込んだ。そんな場面も見た。

 タイガースに在籍した左打者は浜風と喧嘩するより仲良くなる方法を選択する。それは打撃の幅を広げるということからも必要なことだ。だが、林選手は仲良くするという以前に自分の打撃で浜風に挑んでいる。それもまた面白くて俺は好きだ。

 金本選手に匹敵するスイングスピードの持ち主である。練習は嘘をつかない。練習して、練習して、打撃でレギュラーを掴んでほしい。クリーンナップでもいいし、6番でもいい。本調子の林選手が6番だったらこれは怖い打線だ。

 練習できることがプロとして当然の姿勢であるというのは当たり前のことだと俺も思う。だからどうかたくさん練習して欲しい。監督やコーチ、マスコミがいないところでもしっかり練習して、開幕に間に合わせて欲しいと思うのだ。
| タテジマに想いを | 22:29 | comments(0) | - |