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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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あぁ、そうかぁ・・・という着眼点
 矢野さんと赤星選手が共同で盗塁阻止率を上げるという点。

 言うまでも無く、盗塁阻止というのは投手と捕手の共同作業。実際には捕手からの送球を受けてタッチするセカンドまたはショート(三盗の場合はサード)も含んだ内野手全体の作業である。

 盗塁阻止にはいくつかのポイントがあるのはご存じのとおりだ。野球未経験の俺が普通に考えてもいくつかある。

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 捕手の捕球からスローイングまでの速さ

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Αーける野手の捕球とタッチ

 ま、とりあえず6つはあるってことで。

 その中で、今回着手するのは,鉢△辰討海箸砲覆襦

 矢野さんは手術もしてシーズンに万全を期しているが、若いころの肩の強さが戻るというものではないと思う。そうなるとそれ以外でカバーする手段を考える。それが今回の“共同作業”である。

 そういえばルーキーの柴田選手も投手のクセ盗みが得意と報道されていた。こういった能力は多く使った方が良い。

 タイガースの盗塁に限っていえば、それは赤星選手に依存する割合がことのほか多い。特定の選手に限定されすぎているのだ。

 早い話が、今シーズンいきなり盗塁数が倍増するとは思えない。良くて2割増しってところだろう。でも盗塁される数。盗塁企図数を減らせば相手の脚を抑えることが出来る。自分たちがなかなか出来ないのなら相手にも簡単にはさせないということだ。これは結構有効じゃないかと思う。

 走塁だけじゃない。タイガースには牽制上手な金村暁投手がいる。こういった選手の技術を伝授してもらうのも1つの方法だ。

 盗塁阻止といえば、俺は1つ思い出すことがある。あれは2005年の日本シリーズ第4戦だった。そう、あの目の前で胴上げを見せられた試合だ。

 あのとき、マウンドにいた直久投手が1塁走者の西岡選手に千葉ロッテファンからブーイングされながらも何度も何度も鋭い牽制を行い、最終的に西岡選手の盗塁を2塁で刺した場面を思い出すのだ。

 とにかくそういった投手と捕手と内野手が一体となった盗塁阻止。この徹底は必ず大きな武器になる。その向上に向けての取り組みは大歓迎である。

| タテジマに想いを | 22:36 | comments(0) | - |