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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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 サンスポによれば秀太選手が「来年ダメなら辞める。」くらいの発言をしたと伝えている。

 ファンの間でも「カットされるんじゃないか?」と毎度不名誉な候補に挙げられる選手になってしまっているのが歯がゆいものだ。

 ここ数年ヒットも無い。最後に打ったヒットがアレだろ?神宮かどこかで決勝打になったやつだろ?それ以来だからずいぶんご無沙汰であることも確かだ。

 秀太選手は暗黒時代が一番レギュラーに近かった選手。テレビ中継で見ていたんだけど、あれは読売戦かなぁ?左中間にサヨナラヒットを打った場面は覚えている。

 今は歌えなくなったヒッティングマーチが結構好きで、♪男の中の男なら〜♪はコブシを利かせてよく歌ったものだ。

 そのころは期待の若手だったのだが、徐々に存在が“やらかす系”になってきて、内野のユーティリティーと言えば良いのだがその存在も昨年くらいから藤原選手に“侵食”されている。さらに今年の場合は藤本選手がサードに入る場合があるなど、今度は1軍昇格が厳しくなっている始末だ。

 代走という役割に限ってみても、やはりこれといった存在を示すことはできていない。

 ん〜・・・・・イカン!どこを取り上げて褒めたりすればいいか分からないじゃないか!!

 ってことは!今からそれを探すのは非常に厳しいのだろうが、一芸を磨いていくしかないのかなぁ?一芸って何だ??

 でもそれは真弓監督の発言の中にヒントがあるんじゃないかな?特に走塁のことを指しているんだけどね。

 走塁と言っても盗塁だけじゃないのは周知の事実。出塁した選手の代わりに代走で出た時にどれだけ積極的な走塁が出来るか。ここを磨くのが最後のキーになるんじゃないだろうか?2塁で止まりそうになるところを3塁まで積極的に狙える走塁。それは3塁コーチとの共同作業になるのだが、3塁コーチが思い切り回せるような走塁を普段から見せることだと思う。

 もちろん、それ以前に1軍登録されることが大前提になることが辛いところ。そうなると他にも磨くべきものを探すことになる。

 何年もヒットが出ていないので今更打撃開眼というのも難しいだろう。正直バットに当てるのも苦しいんじゃないか?と思うこともある。でもそこを何とかヒットではなく進塁打だけでも確実に打てるように。送りバントを確実に出来るように。ど真ん中の主役にはなれなくても1つのことで確実な存在になるように。

 年々歳はとるし、次から次へ若い選手が入ってくる。その中で生き残ってきた意味を出すことが出来るのだろうか?

 周囲の目は想像以上に厳しいと思う。その中での1年が始まる。ホント、正念場だよねぇ。
| タテジマに想いを | 23:02 | comments(0) | - |