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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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鳥谷選手は凄い
 WBC日本代表候補から何人かの選手が辞退していて、球団によっては1人も協力しないとか。その球団名はどうやらドラゴンズらしい。ってことで、これはなんだ、北京五輪の選手起用に対しての不信感が球団内に残っているのかな?などと思ってしまう。(監督は代わったけどね)

 このままだとドラゴンズが一方的に悪くなってしまうと思い、俺は中日スポーツのサイトをのぞいて見た。

 すると辞退のことも書かれていて、さらには「阪神の新井と矢野も辞退したため」と書かれていて、怪我の治療とリハビリに努めるためという理由を書いてくれてないもんだから、まるでこれじゃ取りようによっては嫌で行かないんじゃないか?なんて思われはしないだろうか?矢野さんなんて行く気マンマンだったのに。

 ってことで、ドラゴンズはオールスターで福留休ませて後半直ぐに出しちゃったなんてこともやったこともがあるのでこれも戦略なのか?とも思う。ってか、思うことにした。

 さて、鳥谷選手である。やっとベストナインに選ばれた。おめでとうございます。

 岡田監督がずっと使い続けて、それは贔屓だ不公平だと言われたこもとあり、今でも感情的になる人も多いと思うが、使い続けられた結果、使われ続けられてきたのだから大したものなのだ。

 金本選手がフルイニングを続けているように、鳥谷選手も今年再びフルイニングの出場を始めた。打撃成績的には3割に今年も届かなかったが内角のさばきは確実に上手くなってるし、今年のように打順を何回も変えられても対応しようとしたりした結果であるので攻める事なんてできないのだ。開幕当初の6番をシーズン中も固定されていたら3割はマークしていたと自信を持って言えるくらいだ。

 守備面では改善の余地があるようで、来年はここを向上させる意欲が本人も強い模様。セ・リーグでショートと言えば長いこと東京ヤクルトの宮本、中日の井端、読売(現・北海道日ハム)の二岡、横浜(現・広島)の石井と、各チームの中心選手の名前が簡単に出てきたポジション。そして守備の要。その選手たちに肩を並べることが出来た年だった。

 もちろん肩を並べただけじゃなく、並べ続けられるようにすること。そして追い越すこと。簡単じゃないことを来年から継続するのだ。

 タイガースに鳥谷選手がいて良かったな。俺はそう思うことが多い。来年はきっとそれ以上の気持ちをファンに届けてくれるだろう。
| タテジマに想いを | 09:26 | comments(0) | - |