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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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体が語っちゃった
 林選手が来季に復活を期すため、下半身を使った打撃に取り組んでいる。

 タイガースには言わずと知れた「怪我は言わなきゃ怪我じゃない!」と言い切る偉大な人がいるのだが、この“言う”は口に出すばかりではなく態度にもプレーにも出さないことが含まれている。

 林選手の今季を観ていたら、捕らえた!と思った当たりが当たり前のようにフェンス前・・・・・のもっと前で失速していた。

 バットに当たった角度は申し分ない。当たった瞬間の勢いだって申し分ない。これはもう入ったに違いない!と思ったら外野手が定位置のほんの少し後ろで慌てず騒がず捕っていた。これを何回も見た。

 当然、下半身を使えてないから体重が乗っていない。打撃の才能があるのでバットに当てるところまでは素晴らしく行けるのだが、そこから先は素晴らしい当たりは少なかった。

 新聞報道では怪我をしたことで、その箇所が怖がってしまったというような感じのコメントをしていたが、これも同じチームの偉大な人はそんなそぶりも見せずに、そしてそれを言い訳にすること無くプレーしている。むしろ周りが言い訳を探しちゃっているという、きっと本人にとっては余計なお世話までするくらいなのにね。

 そして今年もタイガースは新外国人選手、それもライトを探すわけだ。

 少し前までタイガースのスタメンは桧山選手だった。この桧山選手も色々な新外国人を当てられた。そしてその中で勝ち残ってきた・・・・・外れ外国人が多かったせいもある・・・・・のだ。林選手はどうなんだろう?勝ち残れるだろうか?

 年齢的にも、もう30歳になるんだよね。ここでレギュラーを不動にしなかったら守備面から見ても代打のほうにまわる可能性だって出てくるだろうし、良くても右投手が先発の時限定になってしまうことだってある。

 怖がって野球をやっちゃいけないよ。確かに同じ箇所を故障したくないっていう気持ちはよく分かる。繰り返しているうちに選手寿命を縮めちゃうから。でもレギュラーを取るってことは簡単なことではない。負けないことが大事なのだ。

 何に負けないか?怪我にもライバルにも自分自身にも負けないこと。自分がなりたい自分になるために支障となるすべてに負けないことなのだ。

| タテジマに想いを | 23:24 | comments(0) | - |