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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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必死に生き残れ
 監督辞任の衝撃は思ったよりも大きく感じるものである。理由は月曜日の記事で書いたのでこの辺で。

 さて、CSを別の見方で観ると来季への展望も開けてくる。というのは、監督が代わるというのが事実であるからだ。

 岡田監督は選手の入れ替えが・・・・・という声は聞いた。もう飽きるほど聞いた。実際に入れ替えるほどの選手が育っていたのか?という疑問もあるが、俺の中では監督が代われば使う選手が代わるのも当然の出来事だと思っている。

 監督には監督のやりたい野球がある。攻撃型のチームを作りたがっている監督が就任すればそういう選手が起用されるだろうし、守備に重点を置く監督が就任すればそういう選手が起用される。

 監督が代わっても起用されるのが確実な野手は金本選手と赤星選手と新井選手と鳥谷選手くらいなものかもしれない。あとは守備位置や打順の変更もあるだろう。

 投手に目を移せば、来季も同じ起用をされるのは安藤投手、岩田投手、下さん、球児投手、ウィリアムス投手くらいかもしれない。他の投手陣は先発から中継ぎだったり色々と変更があるだろう。

 でもそれを批判したりするものではないということだ。それはそのときの監督の野球なのである。こういうのはよくあることなのだ。そしてそれで選手が新たな成功を手に入れるかもしれないし、残念ながらそうではない場合もある。自分がやりたい野球で勝てる選手を揃えて起用するのは当然なのだ。ただ、日本の野球に関してはそういう意識が低いんだろう。

 そこでCSである。ここでの活躍は実に大きい。それは来季の起用へ大きな一歩になるからだ。

 決してこのCSを疎かにしても良いとか、自己中心的なプレーをして良いというわけではない。自分がチームのためにできる最大限のプレーをすることで、自分の起用の範囲を広げる戦いになるのだ。

 チームも必死に生き残りをかける。選手も必死に生き残りをかける。とかく監督が代われば前任者との違いを出したがるものだ。でもそうなったとしても生き残れるプレーでCSを勝ち進め!!そしてチームも勝ち進め!!

 モチベーション下げている場合ではないのである。
| タテジマに想いを | 22:56 | comments(0) | - |