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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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約束だよ!!
 「明後日ホントに絶対勝ちます!」

 なんでだろう?涙があふれてきた。ここまで強い約束をしてもらったことは無かったかもしれない。今まで何度も信じてきて泣いて笑ってを繰り返したけどそれとも違う気がする。それほどの強い気持ちを感じたのだ。

 アニキが打てない。4番打者というのは本当に大変で、チャンスで打てれば神様のように言われ、逆にブレーキになるとボロクソに言われる。ハイリスク・ハイリターンであり、そのリターンがとてつもなく大きいから4番である。

 疲れや痛みが無いはずがない。言い訳なんていくらでもできるだろう。でもそれをしないのが金本選手。打てない理由や痛い理由なんて探していては4番は務まらないのだ。

 岡田監督は言った。「次のカードから打つでしょ。」と。それを信じて待っている。金本選手、もう1度燃え上がれ!!

 その金本選手が不調の間、帰ってきた今岡選手が必死に打線をつないでいる。

 久しぶりの1軍である。やはりファームの選手のボールとは何もかもが違うと思う。それはスピード、キレ、様々において。その中にあって1軍復帰後は打率以上に印象的な一撃を放っている。

 誰かが不調でも誰かが勝利に導く。これが出来ているのである。

 確かに今日の場合、もっとはやく試合を決めることが出来ただろう。それほどたくさんチャンスはあった。ここで決めなければ焦りが出る。そのギリギリの場面で安藤投手が自らチームを鼓舞する一撃を放ち、それに続いて打線をつなぎ、最後は戦慄の初球撃ちが走者を一掃した。ここにきて今岡選手がいて良かったのである。

 球児投手はこの横浜戦の初戦でみんなに約束した。「甲子園では全部勝つ。」と。

 それはリップサービスではなく本気も本気だったのだ。チームは引き分けはあったものの勝利を積み重ねている。ゲーム差無しから始まった根競べ。先に黒星を喫したのは、ついに連勝を止めたのは読売のほうだった。

 明後日は直接対決。敗れてなお強さを感じさせる読売ではあるが、傍から見ていると少々下降線にも見えるのは俺だけか?そこに徐々に上向きなタイガースがぶつかるのである。

 球児投手がファンに誓った約束。チームとファンをつなぐ約束がそこにある。

 チームのために勝つだけではない。ファンのために勝つ。ファンとの信頼のために勝つ。だから球児投手は約束してくれたのだ。明後日勝つことの意味を分かった上で「明後日ホントに絶対勝ちます!」という分かりやすい言葉を使い。

 選手もファンもベンチも、誰1人として諦めないチームがここにあるのだ。だから俺は何度も書くのだ。

 阪神タイガースの野球は心の野球なのだ!!

 最後の1試合、その一瞬まで、折れない心で前進しよう。だって俺たちに出来ることは他に無いじゃないか。だから今、出来ることを全力で。
| タテジマに想いを | 22:00 | comments(0) | - |