10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
<< 克服せよ | main | 忘れることと忘れてはいけないこと >>
ARCHIVES

PROFILE

LINKS

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング
OTHERS

相性というやつ
 広島が好調でいるときに何も対戦せんでも・・・と愚痴の1つも言いたくなるのであるが言っても仕方ないことであって、それよりも今日はやっとヒットが出るようになったことで気持ちを収めたいと思っている。

 課題ははっきりしているのだ。昨日にしたって今日にしたって理由は自滅。それだけである。考えようによっては相手チームの戦略でタイガース投手陣が自滅するように仕向けているとも思ったっていいのだが、昨日は初回だし今日は突然だし、相手云々ではなく文字通りの自滅である。

 さて、相性というのは実に重要で、今日先発のボーグルソン投手にとっても捕手との相性を考えてみるのも一興かな?と思うのだ。

 いや、そりゃぁ確かに自滅っていうか偉そうに書かせてもらえば昨日も今日も投球が幼いと思う。シーズン序盤でもファームの試合でもないのに何じゃこりゃ?!と思いたくもなる。この辺は暗黒時代に散々感じたので今は「あのころに比べればマシ。」くらいに思う免疫は出来ている。

 改善案を書く前に良いところ探しをしよう。

 打撃であるが、1番と4番に当たりが戻ってきた。戻ってきたという表現は良くないか。だって今までも打ってるもんな。

 守備ではセンターラインが重要といわれるが、打線においては先頭打者と中心打者の活躍が実に大切。この打線の核とも言うべき選手が機能しないと苦しいったらありゃしない。それが機能しているのだ。

 アニキ出塁後の5番打者も課題ではあったが光信選手や関本選手といった右打者が日替わりでありながら打点という数字を残すようになってきた。オリンピック期間中で選手の不在を感じ、しかも負けているのでそう思えないかもしれないが自力は付いている。

 ゲーム差を考えれば読売との差は一時期に比べれば確かに縮まった。しかしあっちはリーグ優勝を考えれば既に毎日が勝負モード。でもこっちは“9月勝負”に備えられる点もある。騒ぎたくなるかもしれないけど優位であることは忘れずに。

 話をタイトルの相性に戻す。俺個人の考えなのでご賛同いただけないかもしれないが、俺は常々捕手というものを3つのタイプに分けている。

 それは・・・

 .丱奪拭璽織ぅ廖兵虍よりも打撃に特化し、強打者の守備位置が言っちゃ悪いがたまたま捕手だったというタイプ)

 ▲丱奪拭璽ャッチャータイプ(守備的には平均的で、打力がある選手)

 キャッチャータイプ(俗に言う平均的なキャッチャー)

 ぅ團絅▲ャッチャー(打撃よりも守備に特化した捕手らしい捕手)

 の4つである。

 この件については試合の無い日に別記事にするのでよろしければお読みいただきたいのだが、近年の野球は捕手にも打力が特に求められているためい離織ぅ廚本当に少なくなっている。

 スタメンマスクの野口さんは本来かい任△訖佑覆里世昨年の打撃によって方向性を変えてしまったのかもしれない。そのことが今年の不調にもつながっている気がする。

 そこで小宮山選手(以下、親しみをこめて「コミー」と略。)だ。コミーの場合、今日の9回でも見せたのだが投手に自分の要求したコースの意識付けをするのが実に上手い。サインを出して構えるときに徹底して低めに構えて意識付けを図るのだ。

 ストラックアウトというゲームがあるが、アレで言ったら四隅または底辺の高さに構える。これで投手は低めを意識しなおすことが出来るのではないだろうか。そして行きたがりの江草投手にも変化球から入るようにしたりして工夫していた。相手も抑え、味方もかかり気味になるところを抑えているのだ。

 これだけ書くとコミーが素晴らしいように感じてしまうかもしれないが、実はこのことは“昨年、野口さんが毎試合やっていたこと”なのである。だから別に特別なことではないのである。

 そういう点では、自滅してしまう試合が続いている岩田投手とボーグルソン投手のリードを能動的(指示的)にリードするタイプの捕手ではない捕手に前半から中盤のイニングをリードさせてみるのも一興かな?と思うのだ。そしてそのタイプが今1軍にいる捕手の中ではコミーが該当するのである。

 打撃は期待できないだろう。更に実績も無い。ただ捕手としての姿勢に間違いが無い。自滅する傾向の出てきた投手には「そこを配球で直そう」ではなく「そうなったときに基本に戻ろう」というタイプのリードをする捕手のほうが合うと思うのだ。

 リーソップ選手が打たれた。でもこれにしたって今の日本野球ではいくら球威があろうともストレートだけでは打たれてしまうのは当たり前である。この当たり前の事実に向き合って、より一層コントロールとストレートを磨くとか、変化球も組み立てに入れるとか、そうやって日本の野球に慣れていってほしい。そういう点では鼻っ柱を良い意味で折られた試合だと思う。

 明日の試合が済めば少し間隔が空く。とりあえず休み前は勝っておこう。つながりは出来た。だから今日出来たつながりを忘れずに明日は確実に全員で決めて行こう。

 なお、試合の無い日は「8.3ハマスタ観戦記」、「捕手タイプ考察」、「藤本について少し考えてみた」などを記事にしようかな?って思ってます。こういうときのために記事のストックだけはあるのだ。日頃から野球のことしか考えてないからね。
| タテジマに想いを | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://tatemise.tblog.jp/trackback/193592