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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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明日から交流戦明けの試合の記事を書いてみるにあたり
 久しぶりに首位を快走する阪神タイガース。阪神タイガース、そして今岡選手と杉山直久投手のファンでもある俺としてはこの2人がいて活躍してくれていたら言うこと無しなのだが、それは今後の楽しみに取っておいて最近思うことを書いてみる。これは自分への自戒でもある。もしもご一読いただきほんの数秒でも考えていただければ幸せに思う。

 選手会がFA権取得期間短縮について労使交渉を行い妥結する。そのような記事を読んだり、あとはその他全般に関し諸兄諸氏のご意見などを拝見するにあたり、そもそも野球とは楽しいものではなかったか。それをどう伝えるのがよいのだろうか。ということを考えるようになっている。

 現状で改善すべきもの、無くした方が良いものを伝え、表明することは間違いではないと考える。ただし、その書き方によって人の意見は左右に振れるものである。

 野球とは楽しいものである。それはプレーすることも観戦することも応援することも楽しいことであると思う。楽しいと感じるものだからこそここまで続いているのだろうし、巨人人気が低迷すると言われる中で、たとえばファイターズは北海道を中心に、ゴールデンイーグルスは宮城県を中心にといった具合で広範囲で支持を広げている。

 チームが好きである、選手が好きである、応援が好きである。好きになる理由はいくつもある。実際に俺の周りでも広島東洋カープのスクワットがやりたくて球場に行く人だっている。

 球音と言われる音がある。鳴り物の応援が続く状況では聞こえにくく、鳴り物応援に反対される方の中にはこれが理由で反対されている方も多いと思う。しかし聞こえるのだ。大声で応援している中でも(確かに物理的には静寂の中で聞くよりも聞こえる回数は少ないのだが)聞こえたりするのだ。

 ボールがミットに収まる音、バットがボールをとらえる音。それらが時々、甲子園のライトスタンドにいても聞こえてくるのだ。そしてその1球でざわめくシーンがあることだってあるのだ。その事実だけはわかった上で論じてみてはいかがだろうか?私個人は暗黒時代のタイガースのヒッティングマーチなどが大好きだったのでこういった書き方になってしまうのだが。(だって♪燃える闘魂〜♪って歌いたいもん)

 どうしても他と違う視点で見たいとか、意見を述べたいと思うと物の見方が否定(批判)的になってしまうことが多い。物事は批判する方が楽であると思う。でもその“楽”は少し置いといてもいいのかもしれない。

 情報公開ということも色々あるのだが、プロ野球界にとってなんでもかんでも公開することが良いかどうかも疑問である。密室で行ってしまうことが必ずしも良いこととは思えないが、公開する必要が無いものまで公開することは無いと思うし、するにしてもタイミングってものがあるだろう。

 ファン歴が長くなるとどうしても深部まで興味を持ちたくなる。俺もそういう時期があったのだが今はもうそういうのは止めた。関西で色々な方とお話をさせていただく機会を持たせていただくとその無意味さが良くわかった。無意味と書くと極端な表現かもしれないが、深部まで探るようなことは少なくとも自分で思っている10分の1の意義も無いと思った。難しい事実があることは事実である。でもそれは抗ったところで流れて行くものであることも知った。

 でも抗うことを素人レベルですることもある。そしてそれは俺のような素人がやったところで無意味に近いものがあるのだが、それでも自分の気持ちにケリをつけるために抗うこともある。

 そういった心の中のすべてをまとめて思うことは、それでも野球は楽しいということだ。先述したが、野球もプレーも応援も楽しいのだ。少なくとも俺にとっては楽しいものなのだ。結局はそこに辿りついてしまう。

 幼い頃に近所の公園で友達と野球をやった。三振を奪ったり、ボールをキャッチしたり、ホームランを打ったり、すべてが楽しかった。それが今は自分の応援するチームの選手が目の前でやっている。それをファンという形で触れることが出来るのは理屈抜きで非常に楽しいのだ。

 野球は楽しいのだ。そしてそれは楽しむものなのだ。何でもかんでも肯定するのには賛同できないが、何をどう書こうと野球は楽しいという事実を忘れるわけにはいかない。そして野球が好きという事実も外すわけにはいかない。その野球の中にあって阪神タイガースが好きだという動かせない事実が俺にはある。

 明日からまた試合の連続である。その試合を追いかけながら記事を書かせて頂くのだが、〔邉紊漏擇靴ぁ↓¬邉紊好き、阪神タイガースが好き。この3つは絶対に忘れずに足を引っ張ること無く書いていこうと思うので、コメント、トラックバック等、ご理解いただければ嬉しく思う。

| タテジマに想いを | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |









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