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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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ありがとうと言いたい
 長い交流戦が終わった。やはり交流戦は突入前の予想どおり緊張する試合の連続だった。

 それは普段対戦しないチームが相手であり、データがあるといってもあくまでもデータであり対戦経験ではないわけで、データの大切さは充分にわかっていても体で体感する部分については、やはり対戦してなんぼのものだったと思う。

 そのような試合の連続の中で、交流戦序盤は1勝1敗が多かったのだが、所を甲子園に移して埼玉西武に連勝してから姿を徐々に変え、しぶとく勝って千葉ロッテには負け越したが他のチームには負け越すことなく、そして驚きの甲子園で交流戦10勝2敗という恐るべき勝率で駆け抜けた。

 交流戦優勝なんてできれば儲けもの。俺は交流戦は5割でOKと思っていた。交流戦前だけでもチームには貯金があったので、それを減らさなければOKと正直思っていた。

 アッチソン投手にとってはこの試合が最後のチャンスってわけじゃないけど存在価値を示す最後のチャンスに思っていた。それほど信頼を失った状態でのマウンドだったと思う。

 その試合で5回1失点。これは悲観すべき内容ではないと思う。確かに再三にわたる新井選手の好プレーのおかげである。高めに球も浮いていたと思う。しかしカーブをはじめとする変化球が良く決まっていたと思う。ストレートの球速が出るほうではない。だから変化球の制球次第でこの投手は活きると思うのだ。

 今日の投球は先述したように悲観すべき投球ではない。しかし満足かといわれればそれは当然違う。明日から試合が数日無いこともあり今日は早めの継投だった。確かにこの投手は序盤は良くても5回以降は崩れることが多い。中継ぎの登板を最初から計算して投げる投手は下さんのポジションであるので、アッチソン投手にも7イニング100球を目標に投げてもらいたいのだ。だから少ない球数で投げるという、コントロール型投手の姿をもう一度思い出してほしい。

 もう1つ印象に残ったことがある。それは金本選手のホームラン。それも最初の1本目のほうだ。

 初回に関本選手、新井選手が三振した。これは選手のほうでボールと決めてしまって結果的にストライクの判定だった。または完全に読みが違っていたかのような三振だった。

 その姿は非常に淡白に見えた。交流戦最後だからというわけでもあるまい。しかし際どいコースを振らずに帰ってきては自らストライクゾーンというか打てるゾーンを狭めているようなものではないか。この危険性を(あえて?)ファーストストライクを打つという非常に単純だが非常に勇気が必要で誰にでも出来るものではない打撃でチームに示したように見えたのだ。この打撃が今日の勝負を分けたと思う。

 東京ドームよりも少しだけ試合早く終わった。終わった時点では同点だったためもしかしたら・・・・・という気持ちもあったが、そうは行かず、やはり読売がタイガースのために何かしてくれるはずが無く、同点で踏ん張ってほしかったのに勝ち越されちゃった。まぁ、読売に交流戦優勝されるよりは良かったけどね。

 しかし同じ勝敗の場合は昨年の交流戦順位で決めるのかぁ・・・・・今年の直接対決の成績じゃないんだなぁ・・・・・それだったら3勝1敗なんだけどねぇ・・・・・ま、仕方ないか。

 それにしてもアニキのヒーローインタビュー、今日はやけに噛んでたね。新井さんのことをしゃべるので頭が一杯だったかな??

 いずれにしても今年の交流戦終了。みなさんお疲れ様でした。土曜日の試合まで間隔があきますが、交流戦明け初戦も勝ってスタートしましょう!!
| タテジマに想いを | 21:41 | comments(0) | trackbacks(1) |









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アニキ連発!交流戦を勝利で締めた
 6月22日、阪神vs.日ハム戦。  二回、この回先頭の金本が日ハム先発・グリンのストレートを捉え、先制 ソロを叩き込んだ。ずっと嫌われ続けた甲子園の風に、やっと邪魔されずに 打ち込んだ千金の一撃だった。  しかし四回、阪神先発のアッチソンが小谷タイムリー
| 虎のおしゃべり堂 | 2008/06/22 10:08 PM |