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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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やはりしんどかったね
 連敗脱出を意識したわけではないのだろうが、やはりそう簡単に連敗脱出は出来ないものだなぁ。と感じた試合だった。ま、勝ったから書けるんだけどね。

 下さんは悪くないほうだと思う。どうしても最多勝を取ったりしたときのイメージが抜けないんだけど、6イニングであの失点は別に悪いものではなく、下さんらしいと言っては失礼になるかもしれないが、特にお変わりない様子だった。この安心感は下さん固有のものだ。

 ヒーローインタビューに関本選手を選んだのは好判断だろう。何度も何度もチャンスを広げるバントを繰り返して根気強くチームを励ました。それは基本ともいえる送りバント。お立ち台では「気合です!」と言っていたが、もともと長打力が売りで入団した選手がここまで上手にバントを決めるようになった。それまでには見せていないだけで本当は凄く練習して身に付けたものであることは間違いない。だから簡単には教えたくないんだろうね。バットの握り、ボールの見方。そして「バントは膝で決める。」との言葉もあるように膝の曲げ方や姿勢など、見えない部分やケースによる転がし方など、練習しすぎてもし過ぎではないくらいの時間をかけているんだと思う。

 そして光信選手も素晴しいバッティングだった。桧山選手をお手本にと言っているが、代打歴では光信選手だって負けてはいない。桧山選手をお手本にしながらも、それまで自分が培ってきた代打としての経験の競い合いのような気がしている。それほど左右の代打の切り札は素晴しくなっているのだ。

 楽天にしてみれば勝負をかけた永井投手登板が功を奏しなかった。永井投手は紛れも無く好投手である。しかし先発と中継ぎでは本当に違うものだということを身に沁みて実感したことだろう。この経験がプラスになればこの投手は更に良くなる。

 しかしその好投手から逆転へ向けての準備が出来ることがタイガースの凄さである。

 単純に比較は出来ないが、日本一になった1985年は「7回まで3点差程度の負けなら分からない。」と言われていたものだ。それほどあの年の打線は凄かったのだが、今年だってタイプは違うがつながりだしたら止まらないくらいの打線である。1点のビハインドなら負ける気がしないのだ。

 交流戦で気づいたこと。それはタイガース中継ぎ陣の本当の凄さである。7回まで僅差だったら相手が勝手に焦ってくれる。そんな凄いチームがタイガースなのだ。

 苦労はしたけど連敗脱出。交流戦優勝よりもリーグ首位を固めるために勝ち進みたい。交流戦で力をつけたタイガースの戦いが、俄然面白さを増してきた。そんな気がする逆転劇だった。
| タテジマに想いを | 22:41 | comments(0) | trackbacks(1) |









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苦闘の果てに…
 6月17日、阪神vs.楽天戦。  三回、タイガースは先頭の赤星がフォアボールを選んで出塁、関本が 送って一死二塁となり、さらに赤星が三盗を決めた。さらに新井の遊ゴロを 渡辺直がエラー、赤星が生還してノーヒットで1点先制、新井も一塁に残るが ここは楽天先発
| 虎のおしゃべり堂 | 2008/06/17 11:45 PM |