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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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平尾が元気だった
 タイガースに在籍していた平尾が元気そうだった。一時的にせよタイガースに在籍していた選手が活躍している姿を見るのは嬉しいものだ。しかも若々しかったし。

 それにしてもライオンズは、“韻量咾鮹色、後ろ髪伸ばすという選手が多い気がするのは気のせいか?それともライオンズだけにライオンの鬣(たてがみ)を真似ているのだろうか?そんな余計なことを考えていた。

 試合としては、連勝だっていつか止まるもんだ。としか言えない気がする。いや、実際に仕方ない負けとしか言いようが無いのだろうと思う。

 少し残念だったのは阿部投手が6点目を取られたこと。結果的に勿体無かったと言う事になるのだが、確か楽天相手に大量失点して負けた試合の記事でも書いた記憶があるが、こういった試合で結果を出すことが居場所を掴むことになるんだと思う。

 非常に調整が難しいと思う。ビハインド時に出てくる投手は、このところのような僅差での勝利の連勝中は出番が更に少なくなる。こういった日々の連続の中で良い状態の維持を図ることは本当に難しい。でもそれが分かっているからこその結果はほしかった。

 岩田投手は数少ないチャンスをものにしてここまで来た投手だ。春のキャンプもオープン戦も、最初のうちは「これでダメなら他の投手が・・・」の位置だった。

 しかし1つ1つの結果を積み重ねて今は今日のような投球内容でも次の登板は巡ってくる立場にまでなった。

 でもここまで来るには苦しさもあった。先発しても試合を作りきれず途中降板というのが昨年までのパターン。それを越えたところに今年の活躍がある。

 5番の林選手は今日はヒットが出なかった。特に序盤のチャンスでの三振は本人が一番悔しいだろう。でもここで監督が最後までベンチに下げなかったのはこれからの活躍を願っているからだ。早く1軍の投手に慣れて、交流戦後の主力に返り咲いてほしいからに他ならない。先行投資とでも言うべき起用は必ず花開く。それを俺は信じて待っているのだ。

 代打の浅井選手も集中力を維持。最終回にただでは終わらない展開に持ち込んだ殊勲者である。

 何だかんだ言ったって役者は揃っている。先発投手が欠ければ交流戦になり、そして上園投手も帰ってきた。パ・リーグ首位のライオンズに4連勝はさすがに難しい。でも3勝1敗は上出来である。戦いながら少しずつ勝つ戦い方、そして負けない戦い方を覚えてきたタイガース。次はどんな試合運びをみせてくれるのか楽しみは増えた。週末は千葉ロッテ戦!昨年は最終回に大逆転をしたカードである。今年も逆転勝ちが多いが、やはり先行してJFKで逃げ切って勝つのがタイガーススタイルではないだろうか?その強さを存分に発揮する週末であってほしい。

P.S.小宮山捕手がファームの試合で中日の朝倉からホームランを打ったようです。期待している選手だけに嬉しいです。
| タテジマに想いを | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |









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