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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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飛んで行け!!
 昨年から日ハムには5連敗。しかし今年は昨日もそうだが先制できている。得意の先行逃げ切りにどこまで持ち込めるかが鍵となった。

 アッチソン投手は立ち上がりから無理のないピッチング。この無理のなさがここ数試合無かっただけに今日の投球はランナーを出しても切り抜けることができた。

 1失点でマウンドを降りたが、これを良い降り方と言ってしまうには少し早い。要は先制して追加点を取って、ここで無失点で切り抜ければ勝利に凄く近付くイニングで失点したのが良くなかったのだ。

 5回か6回までなら計算できることは実証済み。しかも日頃対戦していなくてセ・リーグのチームほど研究されていない日ハムにはある程度は通用するのは想像できていたのだから無駄な失点だけは避けたかった。

 でも今日の内容なら交流戦に関しては心配も少なめで行けると思うので、次こそは失点するにしても影響無いタイミングでの失点で行きたいものだ。

 江草投手で同点に追いつかれた。さすがに今日は拙かったが、日頃からランナーを背負った場面での登板が続いている中にあって今日だけを取り上げて攻める気に離れない。そりゃぁテレビで観ていて笑ってもいられなかったけどね。でも交代後の渡辺投手の投球を誉めた方が良いってものだ。今日も渡辺投手はナイスピッチングである。

 もつれにもつれた最終回。そもそも今日は主審のストライクゾーンに左右された日だった気がする。でもそれは日ハムにも相当不利に働いていた場面もあるため、それだけが理由でもあるまい。 

 苦しい中で武器になったもの。それはスランプが無いと言われる脚だった。

 1塁の赤星選手が走る。これでチャンス拡大。日ハム外野陣は当然のように前進してバックホーム体制を敷く。ここで藤本選手。ちょっと気になるアッパースイングであるが、これが落ちてくる変化球を見事に捕らえる。叩いてライナー性が理想かもしれないが、この場面に限ってはふんわり浮いた打球が右中間に飛び、ライトのグラブが届かない少し先を越えていった。そしてこの滞空時間の長さで藤本選手は3塁を奪っていたのだ。

 続く秀太選手。これもよく叩きつけたと思う。スタート良く走り出した藤本選手を刺すためにセカンドからホームに返球されている。これがワンバウンド。キャッチャーが止めている間に藤本選手は回りこんでホームに帰っていた。ナイスラン&ナイススライディング!!結果的にこの2点目が勝負を決めていた。

 最終回裏。それでも勝負は最後まで分からなかった。際どいコースを獲ってもらえなくてカウントを悪くする。しかし押し出し覚悟で投じた球は予定どおり??に押し出しとなり、最後の打者を打ち取った。これにしたって矢野さんの構えとは反対のところに行っているのだが、今日に関しては勝つことが出来てよかったと思えればいいかもしれない。それほど相手に持っていかれてもおかしくなかったと思う。

 試合を持ち直した渡辺投手は素晴しかった。でも今日の試合で印象に残ったのは矢野さんの2本の外野を越えた当たり。金本選手のフェンスを越えたホームラン。そして藤本選手の決勝打。いずれも外野手の頭を越えて行ったのだ。

 膠着した試合、勝てないような空気。それらをまとめて葬り去るかのように“飛んで行け!”と願った一打があった。その希望の分だけタイガースが勝った。場所を仙台に移してもそれは変わらない。ただひたすらに勝利を目指し、ネガティブな気持ちなんかは“飛んで行け!!”。それでいいのである。
| タテジマに想いを | 22:12 | comments(0) | trackbacks(1) |









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あ〜、しんど勝った
 6月1日、阪神vs.日本ハム戦。  虎の先発は故障明けのアッチソン。どんなピッチングを見せてくれるのか、 気になるところだったが、初回は無難に三者凡退に抑えてくれた。  二回、タイガースの先頭バッターは金本。日本ハム先発・藤井の直球を 左中間スタンドに
| 虎のおしゃべり堂 | 2008/06/01 10:33 PM |