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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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1本の違い
 1安打じゃ勝てない。でも1安打で試合を持って行ったのは東京ヤクルトのほうだった。それは打順とかランナーがいるかいないかという場面の違いであるので、こう言ってはなんだが仕方ないんだなぁと思うことにする。

 帰ってきたボーグルソン投手は球が荒れながらも次も先発登板が出来る投球だった。ただ久しぶりの1軍登板ということで力が入ったか5回終了時で一杯だったかもしれない。いい球も行っていたんだけどね。 

 だからといって6回に代えるかといえばそんなことができるような内容ではなかった。だって四球は出すけど打たれてないんだもん。

 よく言われるじゃないっすか?ノーヒットできている投手が1安打されるとそこから糸が切れて崩れてしまうって。四球を出していたので糸が切れたとは思わないけど、力が入ったか逆に抜けたかで変わってしまったのかもしれない。

 この試合は実に記事にしにくい内容で、書こうとすると少々の心配事も出てくるのだが、やはり3番と4番が抑えられては勝てないんだなぁって思った。逆に打たれたのは6回だけだったので、別にタイガースの投手陣が悪いわけでもないだろうし、とにかく連敗しないで行くしかない。カード負け越しは初めてだけど、そりゃぁ長いシーズンでいつかは負け越すんだから最初の1ヶ月を連敗も負け越しもせずに戦ってきたことの凄さを改めて誉めた方が良い。

 1つ良かったこと。それは3回表に併殺を取ったときの平野選手のプレー。慌てずに下がってライナーをショートバウンドで処理をして併殺を完成させた。何気ないプレーだけど前のイニングで3四球を出したボーグルソン投手にとってはこのイニングも上位打線のランナーを背負っているのであり、これは大きなプレーだったことだということは書いておかねばならないと思う。
| タテジマに想いを | 22:03 | comments(0) | trackbacks(1) |









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ボギー、ボギー
ボギー、ボギー、あんたの投球は良かった〜。 沢田ジュリーであります。 で、帰ったところで ボギー、ボギー、さっきの回まで良かった。 に、変ってしまいました。 それにしても青木と川嶋でアッと言う間に失点、即バントで犠牲フライ、強いなー ヤクルト。 ワン
| CherryBomb In Ninja | 2008/05/01 10:07 PM |