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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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1人の男の名前を探してみる
 桜井、葛城、フォード、平野、浅井、復帰したら林。と名前が挙がるポジション、それはタイガースのライトである。大抵はこれで候補が揃ったと言われてしまう。

 しかしながら桧山選手に期待している方も少なからずいると思う。

 桧山選手は美しいと思う。いや、変な意味じゃなくて美しいなって思うことってあるでしょ?

 全盛期に一番美しかったのは何と言ってもホームランを打った時のスイングだった。あれほどの美しいスイングを俺は他の選手で見た記憶が無い。全く惚れ惚れしたものだ。

 中でも打球がバックスクリーンのレフト側に入るときは本当に美しかった。スイングが始まり、左手で押し込み、最後は右手だけにバットが残る。この一連の動作は本当に映像として残しておくだけの価値はあるものだと思う。

 その桧山選手が今ではスタメンライトの候補者の名前にも出にくくなっている。

 思えば桧山選手ほど主力でありながら常に競争相手を用意された選手も珍しい。

 2002年オフになぜかFA宣言をしてしまった。その後の2003年以降は濱中選手、スペンサー選手などといった競争相手をぶつけられていた。それでも結局は桧山選手がライトにいた。

 肩はさすがに弱くなった。でも打球に一直線に最短距離で向かって行く判断はとても良かったと思う。

 あのころのヒッティングマーチで今でも歌われている曲は桧山選手の曲。振り付けもあって、出てくるだけで桧山選手の姿を見ることが出来て、ヒッティングマーチを歌えることに歓声が起こる。桧山選手も早打ちではないからヒッティングマーチはかなりの確率で歌うことが出来る。

 今年は今までで一番競争相手が多い年。年齢的にも選手生活の晩年に入っていることは否めない。

 それでも桧山選手はプレーするし、出てくれば大歓声が上がる。出てくるだけで大歓声ではなんか勿体ない。打点を挙げた後に発生する桧山コール。代打で打点をあげてベンチに下がればスタンドからは「いいぞ、いいぞ、桧山!」コールが発生する。さて、今年は何回あるだろう。その回数が多ければこれからも見る機会は減らないのだが。
| タテジマに想いを | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |









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