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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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鶴竜
 今日は成人の日。といっても言われなきゃ気づかないくらい自宅付近で成人式に出かける人を見かけなかった。 

 俺が成人の日に何をしていたかって言うとスキー。スキー場に行っていた。別になにもない年上の友達と行っていた。小海リエックスまで。

 留守にしていた自宅には同級生の女の子から電話がかかってくるわけもなく、同級生の男から電話があったそうだ。俺、人ごみ嫌いだからな。でもスキー場は混んでいた。結果的に人ごみだった。

 タイガースでも成人式を迎えた選手たちがいる。本当にめでたいことで、育ててくれた周りの人へ感謝する気持ちに気づいたことだろう(きっとね)。鶴投手、若竹投手、大和選手なんだね。

 その中で素質があるといわれている投手の鶴投手と若竹投手が沖縄キャンプを目指している。昨年は小宮山捕手がアッと驚く沖縄スタート。今年もこういった抜擢枠があるんじゃないか?と楽しみにしているのだ。

 というのも沖縄組だった小宮山捕手はシーズン最終戦で1軍初出場を果たしたし、同じく沖縄スタートだった坂選手も1軍で活躍した。沖縄スタートというのは実に縁起が良いものだ。

 鶴投手は怪我を繰り返している印象があるが素材は一級品。中日:平田、讀賣:辻内、オリックス:岡田と共に大阪四天王と評された高校生時代。腕の振りが速すぎて肘を痛めたとか、投げるときにボールを切る音がするとか、実に美しいフォームであるとか様々な誉め言葉が並べられていた。タイプ的には球児選手ということで、彼をドラフト指名した年は球児投手が頭角を現した年でもあり、“活躍した選手と同じタイプを指名する”タイガースらしい指名だった。

 若竹投手はプロ入り後、JAPAN(いつのだっけ?)にも選ばれ、一足先に1軍登板している。ストレートとスローカーブのコンビネーションで投げる投手だ。

 どちらもストレートに磨きをかける毎日だろうし、そのストレートを武器に出来るくらいの選手。こういった選手を見ていると、是非1軍で、それもオープン戦でもいいから投げてもらって、どのくらい打たれるか見てみたいと思うのだ。

 シーズンの公式戦で打たれちゃ困るが、オープン戦で自分がどのくらい出来るのか?どこが通用してどこが課題なのか?それをファンとしても見てみたいのだ。鶴投手のストレ−トは小笠原から空振りが取れるのだろうか?とか、若竹投手のスローカーブとストレートで井端を打ち取れるのか?とかね。若竹投手は昨年は青木から三振も奪ってるし楽しみ。

 こういった若い選手もいるんですよという楽しみの典型。怪我だけはもうしないで沖縄でスタートさせたいし、1軍が合流する安芸からでもいいので1軍に生き残れるくらいの実力を見せてくれると楽しみにしている。
| タテジマに想いを | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |









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