12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
<< 【番外】 年賀状の枚数 | main | 一番ヤル気なのは >>
ARCHIVES

PROFILE

LINKS

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング
OTHERS

KOHDAI
 広大選手が今年に誓うって感じ?相変わらずタイガースのライトは流動的。その中で有力候補の1人である広大選手の今年に注目が集まるのは当然だ。

 昨年は途中からの1軍登録され見事な活躍。サヨナラヒットや決勝ホームランを打つなど勝負強いところも見せた。
 では今年は?というと正直言って課題はある。俺なりに課題を挙げてみると、。映を通じて出場できる体力があるか、研究を重ねる相手以上に進歩できるか、守備力の向上が図れるか。といった点が挙げられる。

 反面、活躍の期待が持てる点もある。それは、/薫譱手の加入により5番という打点を求められる打順を打つことは減りそう。という点。でもこれは利点っていうよりも5番を奪うくらいで!って考えれば積極的な利点ではないわな。

 日ごろからタイガースのライトは激戦区。今年は単純に考えて桜井選手とフォード選手の競争から入ると思われる。フォード選手が未知数であり、俺は両者とも通年起用しても2008年は2割8分15〜20本くらいって考えている(これでも希望的数字だが)のでその他の比較になるが、守備力では桜井選手は相当な向上が要求されるだろう。

 俺が甲子園で観戦した試合でもあった場面だが、桜井選手はどうしても“行きたがってしまう”選手のようだ。やんちゃな野球をするっていうのかな?赤星選手が捕球態勢に入っているのに突っ込んで行ったり、フェンス直撃の打球にもフェンスにぶつかるまで追って行ってしまってクッションボール処理でランナーを進めてしまったり。そういった場面を目にしたものだ。
 そこで桜井選手に求められるのはケースに応じた守備。この上達があれば相当な希望が持てる。

 次は2年目ならではの課題。1年を通じた活躍を裏打ちするスタミナと能力向上。

 1年目は1軍に上がったことで「もうファームには行かない!」という意欲とデータの少なさで出せた結果もいくつかはあったはず。もちろんそれとは関係なしに桜井選手だから出せた答えもある。ただ2年目はそういった1年目を踏まえて相手の攻め方も変わる。そこにどう対処できるかということだ。

 相手の弱点を責めてくる野球をされ、その連続で精神的にも肉体的にも疲労感が増す。そのなかでどうやってパフォーマンスを継続させるかが課題となる。

 誰だって1軍に上がったばかりや移籍した当初は活躍すると思う。それは精神的にも良い意味で緊張感があるし意地もあるから。そういう意味で濱中選手はオリックスで今年は活躍すると思う。濱中選手だってタイガースではなかなか連続して年間で活躍できなかった。その濱中選手でもぶつかった壁に今年の桜井選手が挑むのだ。

 桜井選手は今年、闘うべき相手が多すぎるくらい多い。対戦相手は勿論、ライトのライバルとなるフォード選手、桧山選手、葛城選手、庄田選手などもそうだ。不振になれば「○○選手を使った方が良い。」と言われる。それだけではなく「林選手がいればなぁ。」とも言われてしまうだろうし、「濱中を出さなければなぁ。」とまで言われてしまうだろう。チーム内だけではなく移籍した選手とも戦うのだ。

 その中で戦ってポジションを掴む戦いが2008年の桜井選手を待っている。でもこの戦いに勝てば、タイガースのライトは補強不要のポジションとなる。“ライト桧山”以来の固定できるポジションとなるのだ。

 さて、このどう見たって絶好のチャンスをモノにできるか?千尋の谷に叩き落とされて真価を問われるのは獅子の子供だけでは無いのである。

| タテジマに想いを | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://tatemise.tblog.jp/trackback/170402