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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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新甲子園?!
 岡田監督もおっしゃっているが、新甲子園ではファールゾーンが狭くなるので打者有利になる。ファールフライでアウトだったはずが打ち直しになるってことだな。

 それはそれで大きいのだが、他には風の影響も少し変わるって聞いたことがあるぞ。

 今の甲子園の風についてはご存知の点も多いと思う。俺も昨シーズンの試合中にライトスタンドからコンビニのビニール袋が舞って行ったシーンを思い出す。


 ライトから舞い上がったコンビニのビニール袋は風に乗ってグランド内へ。しかしグランド内に落ちるどころか舞い上がって行き、グランド上空でクルクルと回る。そして徐々に高さを上げて3塁ベンチの上のほうへ飛んでいった。これが俗に言う“浜風”が普通に吹いているときの甲子園の風向きである。放送などではよく「ライトからレフト方向へ吹いている。」と言われるが、実際にはライトから3塁(オレンジシート)方向へ吹いているのである。この風の中で左打者がホームランを打つと言うのは、はっきり言って逆風の中で打っているようなものなのだ。今さらながら掛布さんやバース選手や金本選手の凄さが分かろうというものだ。

 この風向きが変わりそうな原因の1つとして、アルプススタンドの上まで銀傘がかかることが挙げられている。確かにそうかもしれない。

 アルプススタンドもライトスタンド同様、かなり高いところまで席がある。外野に行くに従い球場の高さが低くなる球場は多々あるが、外野だろうが内野だろうがお構い無しに高い壁で囲まれている球場である甲子園。その高いところも風の影響があるのが現在の甲子園だが、新甲子園はアルプス方向まで傘がかかるため、今度の甲子園ではアルプス上空から吹く浜風分は影響が減るのではないかと思うのだ。傘の上で吹く風の影響はあるにせよ、その高さまで昇って行く打球への影響は減る。実際にもアルプス最上段から上に向かって傘はせり出すのだし。

 その点では金本選手が今年40歳で限界がどうのとか不惑でどうのとか言われているけど、例年の調子でいればホームランの数は増えると思う。

 打率とか、打点とかにも影響はある。守備だって変わる。その点では一概に言えることではないが、新甲子園は実は金本選手にも優しい球場に“結果的に”なるんじゃないかと思っている。意図的ではないにせよ、金本選手のような偉大な打者にはこういった追い風も自然と吹くものなんだなぁ。なんて今は想像ではあるが思っているのだ。まぁ、その分の投手力はタイガースも無けりゃ苦戦するんだろうけどね。対戦相手になる讀賣なんて左の長距離が多いし。
| タテジマに想いを | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |









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