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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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そして新外国人投手
 昨日はルー・フォード選手について書いてみたが、今日はスコット・アッチソン投手についても書いてみる。

 “バリバリ”のメジャー・リーガーというわけではなさそうな感じだが、日本で化けることも期待できるだけに今の時期からとやかく言えるものでもあるまい。

 そう言いながらも個人的要望を書いてみる。

 日本人投手でも外国人投手でも俺が望むことは一緒なのだが、とにかく我慢強く根気良く投げて行って欲しいということだ。

 今年はジャンがボークでイライラしたりしていた。他にも四死球などは“野手が頑張ったところでどうにもならん”範囲の話。こういった“与えなくてもいいもの”を相手に与えてチームを追い込んでしまう投手は攻撃のリズムも崩すだろう。

 このアッチソン投手、メジャーとマイナー合わせて約770イニングで四死球は約200。単純に計算すると1試合9イニング投げさせて四死球は2〜3という計算になる。これだったら四死球で自滅ということは少なそうだ。

 まぁ、あっちのストライクゾーンは外に広めであるので、そこの違いにどうアジャストするかだろうけどね。

 防御率が4点台。この辺は逆に四死球を避けるあまりストライクゾーンにボールを集めてしまっていないだろうか?その辺を知りたい。ちなみに先発陣で今年の防御率4点台というと下さんがいる。

 アッチソン投手はスピードボールよりもコントロールで試合を作るタイプ。ってことは矢野さんとの相性が良さそうなタイプかも知れん。

 タイガースの選手獲得はある意味分かりやすくて、球児投手が成功すれば似たようなタイプの鶴選手を指名したり、上園投手が成功すれば石川投手という比較されるタイプを指名したりしていたが、今年は下さんのタイプを目指せるアッチソン投手を獲得した。 

 成功したタイプに倣い、似たタイプを取ることは良いことだと思う。他球団で活躍した選手を獲得するというのは(その賛否は置いといて)、好成績を収めているから。だから日本で成功している投手のようなタイプの外国人選手を探してくることは全然悪いことではなく、むしろ日本にいないようなタイプをつれてくることのリスクを覚悟したくなければこっちでいいし、日本にいないタイプは若い外国人選手を育成枠で育てたっていい。

 ガマンと根気を継続していければ、終わってみれば意外に好成績かもしれないよ。
| タテジマに想いを | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |









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