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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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背番号から見える役割
 選手の背番号がいくつか変更された。自由枠で獲得した岡捕手は背番号が大きくなり、正直言って育成感覚のファームの選手の番号になった。

 ゴジラ松井選手が付けて以来、各球団で大砲タイプの選手が着ける55は山田選手の手を離れた。

 その中で俺の注目の2選手も背番号が変わった。

 浅井選手、三東選手が着けていた12は渡辺投手の手に渡った。実はこれは重要なんじゃないかと思う。

 渡辺選手といえば今年は背番号25を縁起の良い番号に変えてくれた。左腕投手が着ければ25は活躍できず、濱中選手は25番で怪我をした。その番号が渡辺選手の活躍によって厄払いが出来、今度はFAで加入の新井選手が着けるという、大げさに言えば新井選手をつれてくるくらいの縁起と力を渡辺選手によって得たのだ。

 次の12番は浅井選手が着けていたが頭角を現しきれず、三東投手は新たな怪我を負い本当に残念ながら引退してしまった。その背番号を背負うのだが、きっと彼ならこの番号を輝かせてくれるだろう。

 もう1人の注目の背番号は「0」を付けることになった庄田選手だ。ご存知の通り、背番号0は豊さんが着けていた背番号。少し古くからのファンであるなら中野選手が着けていた番号であるということを記憶されている方も多いと思う。 

 豊さんと中野さんに通じるのは外野手であり、そして渋い脇役でもあったことだ。豊さんは2005年9月7日の印象的なホームランと2006年6月12日のあのファインプレー。渋いだけなら「渋かった。」で終わるのだがその中でも印象を強烈に残すプレーをしていた選手だった。

 中野さんは当時の和田選手(現・コーチ)、大野久さんと3人で少年隊と名づけられた選手で、向かって行く姿勢が印象的。向かっていくので打席でよく当てられていた選手だった。

 両選手共にそのときのタイガースには欠かせない選手で、ファンにも愛された選手。その選手の着けた背番号を庄田選手が着けるのだ。

 ただでさえ混戦である外野のポジション。先日の記事のコメントでKENさんから「両方ボチボチの選手が・・・」と頂いたときに、真っ先に頭に浮かんだのは庄田選手だった。

 2007年はプロ初安打も打ったし初ホームランも打った。まだまだ活躍は少ない。守備位置もライトだけって感じだが、センターも守れるようになれば活躍の場も広がる。当面は左の代打が有力なのだが、出番は今年以上にあるはずだし、それ以上の出番を掴み取るのだ。

 背番号0は自然に注目される背番号。その注目に耐えうることが出来ると思われたからこその背番号。タイガースの外野手から背番号0を消してはいけないというような様々な思いがあって、その白羽の矢を立てられたのは庄田選手だったからこそ。 

 「0」からのスタートでも何でもいい。でも今度の「0」はプロ野球選手としての「0」からではなく、1軍選手として「0」からのスタートだと思って、頑張れ!庄田選手!!
| タテジマに想いを | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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