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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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昼間に書店で
 今日のサンスポには早速来季の獲得候補の外国人選手が掲載されていた。ヤンキースで2人、マーリンズで1人だった。まぁあれだ、よく分からんので若い選手でいいんじゃないのか?と根拠も無く思ったので、それだけじゃあんまりだと思って近所の書店にメジャーリーグの雑誌を探しに行った。

 どうもメジャーリーグの雑誌では週刊誌は無いらしく、月刊誌のようだ。あ、俺が好きなNBAと同じだな。でもNHLなんて月刊誌すら無いぞ。季刊誌でもいいのにな。
 で、今の時期は丁度良いことにシーズンを振り返る企画なんかをやっていたので立ち読みした。え?買わないのかって?買わねぇよ!来るか来ないか、交渉するかしないかわからん外国人のために900円近く出せるもんか!!大丈夫、他の本を買ったから。

 ということで、候補選手を探してみた。どうもスラッガーという雑誌は選手の通信簿をやっているようだがそれはチームのレギュラー級の選手が対象らしく、オレには探せなかった。

 で、メジャーという雑誌では出場選手のスタッツが載っていたのでボチボチ探すことが出来た。

 先ずは候補のフィリップスという選手を探す。守備は主にファースト。でもなんと便利なことにサードもセカンドも少ないながら守っていた。あぁ、便利だ。上手いかどうかは別としてもやったことがあるのと無いのでは大きく違う。

 ミンケイビッチって選手はファーストばかり。ブーンって選手はファーストとサードだった。守備率は守備機会にもよるのでよくわからん。

 打撃を見てみるとミンケイビッチって選手は出塁率が良い。フィリップスに比べて四死球を良く選んでいて長打率も良いほう。フィリップスの出塁率が打率プラス4分であるのに対し、ミンケイビッチは打率プラス7分。ちなみに同じチームのゴジラ松井は打率プラス8分。ちなみにAロッドは打率プラス1割という凄さ!!ちなみにブーンも打率プラス1割。

 ただしチョット待ってくださいよ!打数に対する三振数を見てみましょう。

 フィリップスとミンケイビッチは約7打席に1回の三振ですが・・・・・ブーンは4〜5打席に1回の三振!これじゃ年間130三振くらいするんじゃねぇの?その三振数だったらブライアント(元・近鉄)くらいやってくれないと元が取れない。しかも名前が「ブーン」だぜ!!こりゃスポーツ新聞が一面で「三振!ブ〜ン!ブ〜ン!!ブ〜ン!!」とか書くのが容易に想像できるじゃないか!!(ちなみにゴジラ松井は7.5打席に1回)

 とりあえず右打ちだし、フィリップスで行こうや。他にもイイのがいれば良いけど。と思って書店でスカパーの本を買ってきた。
| タテジマに想いを | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |









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