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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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【3−1 遡りで更新】 真夏の横浜観戦記 【あちぃ〜!!長い〜!!文章も長い〜!!】
 世間ではお盆といわれているこの時期に俺は帰省ラッシュとは違う方向の電車に乗って横浜を目指した。

 立っているだけで汗が吹き出る職場の近所の駅のホームで電車を待つのだが電車が来ない。急な踏切停止信号で電車が停止中!まったくたまったもんじゃない!!そしてやっときた電車で新幹線の駅まで行くのだが、平日の昼間でいつもなら座れる座席が満席!!夏休みのお子さま方がウジャウジャと。電車内では小さなお子様が泣き叫ぶ声、声、声・・・・・たまに席が空くのだがやはりお年寄りを優先。ってことでその中で立ったままの俺。疲れた。

 自宅からだったら静岡駅からなのだが、仕事先からなので三島駅から新幹線に乗り新横浜を目指す。電車が遅れた関係で新幹線はたいして待たずに乗車。空いている席がうまいこと1つだけあったので座らせていただいた。すると通路を挟んだ隣からはまたしても小さなお子様の泣き叫ぶ声。そしてそれを叱る母親の大きな声。そして叱られて更に大きな声で泣き叫ぶお子様。それを叱るお母さん。いやぁ、参った参った。いや、お母さん、小さなお子様ですからそんなに叱らんでも・・・・・と思ったが、他の小さなお子様は静かなもの。やっぱり色々違うのね。ちなみにその泣き叫ぶお子様はオレンジジュースを母親から買ってもらったら大人しくなりました。

 ということで、車内では一睡もできずに新横浜から根岸線直通に乗って横浜スタジアムのある関内へ。やはり暑いですよ。球場内、風が吹かないんだもん。

 さて、観戦です。
【1日目】 

 先発は上園投手。捕手は当然のごとく野口さんです。相手はマットホワイトという人。正直知らんわ。上園投手、今日もビシッと行ってくれよぉ!と思ったのだが、全然ビシッと行かず。相手のマットホワイトもグダグダ。2回で1時間を要すという長い展開。いや、正直3回終了時点で1試合分観戦したような気がしましたよ。

 それでもタイガースリード。このまま行ったら誰が勝利投手になるんだろう?と思っていたら佐伯の一発で同点になっちゃいました。

 これで延長にでもなってごらんなさい!!どれだけ試合が長くなるんだ!!と適当にエキサイト。するとタイガースがリードを広げるという展開。あぁ、ホッとした。

 それでも長い試合は9回で終了したのに午後10時をまわるという展開。全く凄いことになっていました。試合後の勝利のHM→六甲颪は口でラッパの音を「パパパパパーパパ・・・」と歌う時間でした。

 試合後は運良くまだ開いている店が中華街にあったのでさっさと食事をして就寝。そんな感じです。

【2日目】

 試合前は暑さを避けて宿泊先でのんびり。ナイトゲームに備えます。

 席について思ったのですが、ハマスタって2年前までは指定席エリアの上の通路に人は入れても、指定席エリアの階段に自由席チケットのファンを座らせるようなことはさせなかったのですが、今年はOKなんですか?やっぱ指定席エリアは上の通路を除いて自由席チケットのお客さんは入れないほうが良いんじゃないかなぁ?と思って観戦。だってこの日は偶然通路側だったしね。

 先発は杉山投手。あっちはハマのおじさん。元気だよねぇ。

 直久投手、ボコっとぶつけるんですけど悪いかと言えばこの日はそうともいえないと思うんですよ。でもエラーが絡んだのが痛かったですねぇ。良く投げていたと思います。

 エラーが失点に絡んでしまって、打撃陣ももう1つということで負けてしまうんですけど、俺ねぇ、久保田投手が失点した場面はトイレの列に並んでいて見てなかったんです。だから知らないうちに失点していたってのが正直なところです。なんかトイレの外で「あぁ〜・・・」って声が聞こえたなぁと。トイレを出てモニターを見たら失点していたなぁと。そんな感じでした。久保田投手?悪い訳無いでしょ?この試合はそれまでが悪かったんだと思います。それよりも試合途中で「江草投手が2日で2勝するのか?」とワクワクしていました。

 横浜も必死の継投ですよ。1イニングで4人くらい投手を使っていなかったか?必死の横浜に負けちゃったという感じでした。でも直久投手、やっと今年の目覚めかな?と。え?以前完封している?あれは寝ている途中で起きただけって感じで。。。。。ま、これからですよ、これから!!

【3日目】

 この日は色々と改善点というかそういう可能性を探った方が良いのではないかということを感じた試合でした。

 試合は能見投手が本当に良く投げてくれました。試合も先制、中押し、ダメ押しということで完勝の部類に入ると思います。

 さて、改善した方が良い点その1ですが、それは投手交代の時間です。これが非常に長い。特に横浜は長い気がするのは気のせいかもしれませんが、連日の1イニング4投手継投ではさすがに長く感じるもの。この日は4点差でもこれをやられたので思わず俺も「これは遅延行為じゃねぇのか?!」と叫んでしまいましたが長かった。

 この辺ですね、交代後のマウンド上の投球練習ですが球数ではなくて時間制限で行けないでしょうかね?例えばリリーフカーを降りた時間から何分以内に打者に向かって投球動作に入ること・・・・・とか。なんせ3連戦とも試合時間が長かったものですから。しかしこっちのリリーフ陣も大変ですけど、横浜のリリーフ陣はクルーンを除けば勝っていても負けていても関係なく投げる顔ぶれが一緒なんですね。お互いに大変だなぁって思いました。

 もう1つはデリケートなことかもしれませんがジャージの応援団のリードでした。

 ハマスタでも黄色のジャージの応援団の方は声を枯らしてリードをされていました。特に中盤に出てくる凄い大きな声の兄ちゃんは適当にキレていて周りも楽しく応援させてくれました。(「昨日より声が小さ〜い!」とか。でも叫んでいないときはクールな表情のギャップが凄い。)

 他にも普段甲子園ライトスタンドのアルプス寄りにいる方(山陰猛虎会の方?)もいて、甲子園ではリードする方を支えているメンバーの方がハマスタではリードを取るという場面は微笑ましいものと思いました。

 ただ8回は頂けなかったですねぇ。当日の記事にも少し書きましたが、観客のニーズに応えるようなリードができませんでした。

 3日目の8回はチャンスが続きました。観客席の雰囲気は「そろそろワッショイ」または「ここでチャンスマーチ」でした。歌いたい方も沢山いたと思います。所々から「ワッショイやってくれ!」という声があがり始めています。

 問題の発言はここからなんですわ。リードの兄ちゃんの「チャンスじゃないからやらない!」!!

 いや、チャンスじゃないかな?!ランナーが1,3塁だったらチャンスだと思うよ。しかもダメ押しで試合を決定付けるチャンスだよ。

 そして「勝っているからやらない!」!!

 あれ?勝っていても更にたたみかけるために今までもワッショイとかやってたんじゃないかな?この辺、リードの兄ちゃんの個人的判断なのか、応援団としてなのかは分かりませんが(俺個人としてはこの兄ちゃんだけの判断と思っています)、HM管理委員会によればヒッティングマーチはファンも含めた共有のものと定義されているので、この試合のこのイニングの受け答えは拙かったですね。言っていることがブレてしまっているので。主張がブレると誰も付いてこなくなっちゃいますよ。他にも投手交代が続いたときに「やることが無くなっちゃいましたので、皆さん静かにお待ちください。」なんて言って、座るように促す感じのゼスチャーもしましたが、ここで繋ぐのが応援団じゃないかなぁ?とも思いました。

 “俺個人としてはこの兄ちゃんだけの判断と思っています”と書きました。それは何故かと言うと直後にリードの兄ちゃんの指示に関係なくトランペット隊がワッショイの前奏に入ったからです。リードの兄ちゃんも呆気に取られていたことが彼個人の判断であったと思ったからです。8回の攻撃が終わった後に彼は応援団の上司?から注意されていました。人前で注意されたりするのはするほうもされる方も嫌だと思いますが、その場で素早く対応したことは評価しても良いのではないでしょうか?注意された彼もまだ若いので、是非とも今よりも上手くなってリードしてほしいものです。

 ただこれはジャージの応援団を否定する文章ではありません。一時期は甲子園でも肩で風を切っていたジャージの応援団の方も、今は凄く丁寧な応対をするようになっています。

 これは実際に甲子園で見た光景なのですが、通路や階段で太鼓を叩く応援団の方が周りのお客さんに「恐れ入ります。今からここで太鼓を叩かせていただきます。お騒がせしますがご協力お願いします。」と頭を下げている光景や、コールをするときに「かっ飛ばせコール“お願いします”」と最後に「お願いします。」を必ず付けている光景。こういった応援団の方もいらっしゃるんです。静岡にも来ていた東海猛虎会の方はファンの方に「皆さんが主役であってこその応援です。」とファンの1人に語りかけていた。そんな光景だって見ることができるんです。これは書いておかなければならないでしょう。

 ここ数年、ジャージの応援団に対する風当たりは強くなっていると思います。2005年からHMが変わったこと。2007年の連敗マーチなどでより一層。でもそれは阪神タイガースファンがそれだけ“阪神タイガースの応援”にこだわりとプライドを持っているからです。千葉ロッテの応援も確かに凄い。広島東洋カープの応援も素晴らしい。でも本気出したらこっちだって!の気持ちがいつもタイガースのスタンドにはくすぶっているんです。だからそれをリードする応援団の方にはその気持ちを背負ってリードしてほしいと思います。

 前述した中盤に出てくる大きな声の兄ちゃんが何度も言っていました「気持ちを込めて!!」と。その“気持ちを込める”覚悟はファンだけじゃなく応援に関わる全員で持ちつづけることだと改めて俺も思いました。

 え〜・・・応援のことで長くなりましたが、この中盤の声のデカイ兄ちゃんに触発されて俺も更に大声出しまして、メガホンをバンバン叩いたせいで左脇腹が痛いわ左手の親指と人差し指の間が痛いわで・・・・・思い出が残りました。

 ハマスタのレフト外野は立って応援できて一体感が感じられる楽しい場所です。次はこの日よりももっと良い応援ができると良いですね。

 以上!今回も勝ち越して遠征を終えることができ、これで観戦成績は確か・・・・・19試合14勝5敗1振替じゃなかったかなぁ?次の現地観戦は8月下旬のヤクルト戦(阪神甲子園球場)です。
| タテジマに想いを | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |









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