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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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厚みがでたなぁ
 鳥谷選手が打撃好調ということで打順編成が嬉しい悩みを抱えている。

 実際見てみると、ここまでの鳥谷選手の打撃が良い感じであることは素人の俺でも感じるくらい。濱中選手もライト争いの最中で打撃も好調。そして復活にかける今岡選手と、5番6番7番という打順争いが大騒ぎだ。実にいいこと。実力によるチーム内での居場所争いはいいこと。
 左右の組み合わせとか色々判断基準があると思うけど、相手が嫌がる打順が一番いいんじゃねぇの?と思うこともあれば、やっぱりチームが気持ちよく攻撃できる打順が一番いいよね。とも思う。ま、勝てる打順が一番いいんだけど。

 守備を考えれば藤本選手なんだろうけど、打線だけを考えれば2番関本選手というのを俺は支持している。バントといい右打ちといい問題ない選手だと思う。

 さて、話を戻して5番から7番まで。役割を素人なりに考えてみると、5番は勝負強さ、7番は意外性、では6番は?という感じ。そういう点では今岡選手が5番と7番の両面を持っていると思う。2005年だったら勝負強さ、そして普段から「それを打つか!」と言いたくなる意外性。でも監督の構想では5番ということ。そうなると6番と7番が大きな悩み。だってどっちも7番って感じじゃないでしょ?

 一般に7番打者以降は下位打線といわれる。でも鳥谷選手も濱中選手も下位打線って感じではない。

 少し話は脱線。

 以前、ソフトボールチームに所属していたときに、メンバーが本当に9人しかいない試合があって、その時に4番を打ったことがある。たかがソフトボールとはいえ4番打者というのは凄く緊張。で、そんときにチームメイトから言われたのは「4番と思うな4番目と思え。」だった。その試合では4打数1安打。今でも覚えている。

 で、話を戻すと、6番とか7番ではなく、6番目、7番目、でどうだろう。誰かがその打順を打たなければならない。だから7番だからといって5番よりも劣っているわけではないし、それだけで評価が決まるわけでもないだろう。モチベーションを保つケアは首脳陣がしっかりやれば。

 しかし贅沢な話で、あの時代は4番打者がいなかったんだから。平塚さんが4番を打たざるを得ない時期もあったんだから。平塚さんも現役時代は好打者だけど、4番タイプじゃないもんなぁ。あのころは1番から7番まで他のチームだったら6番打者みたいな感じで、8番は9番とイコールみたいなもんだったから。

 そういう点では厚みがでたなぁ。と少々喜ばしく楽しみでもある時期なんだよね。
| タテジマに想いを | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |









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