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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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“猛”
 ビャッと書けみたいなタイトルになってしまったが、ちょっと考えてみるとタイガースが借りてきた猫のようになってしまっていないか?と心配になることがある。

 なにも荒くれたりガラが悪ければ良いというものでもないが、先日の練習試合の様子を見ると、どうも大人しすぎるというか威圧感が足りないというか心配になってくる。
 スマートに当て、スマートに投げ・・・・・なんて姿も悪くは無いのだが、それはすべて予想できる範囲の動きのような気がしてくる。

 なんちゅぅかね、もっとファンが想像できないようなものがあっていいんじゃないかと思う。それを持っているのが金本選手であったり下さんであったりということ。

 もちろん“あのレベル”に一朝一夕でなれるはずが無く、そこに至るまでの気の遠くなるような努力や時間が必要なのは分かるのだが、では“あのレベル”を将来感じさせる次の選手は?というと「この選手!」という感じがしない場合が多い。

 「ポスト○○」探しをしているわけではない。ただそこまでを感じさせる選手がいるか?「予想外」を感じさせる選手がいるか?を想定している。

 現時点で感じさせてくれたのは何人かの選手の“あるプレー”だった。

 林選手のスイングスピード。林選手が浜風を切り裂いて甲子園ライトスタンドにぶち込んだあの打球。赤星選手の走塁でトップスピードまで到達する早さ。フレッシュオールスターで小宮山選手が2盗を阻止したあの強肩。今岡選手の予想外のバッティング。鳥谷選手の肩。藤本選手の横っ飛び、矢野選手の2塁送球の際のコントロールの良さ。

 1つ1つのプレーの素晴らしさを感じることはたくさんある。そしてそれを観ることが出来る幸せがある。だから“1つのプレー”があるんだから“次のお楽しみ”というか、それを超えた迫力というか雄々しさというか猛々しさいうか、そういうものを感じさせてくれたらと思う。

 畏れ。この場合は“恐れ”でも“怖れ”でもない。意味としては同じかもしれないが、この場合は“畏れ”が適していると思う。

 相手に感じさせる“畏れ”。相手は認めないだろうけど、それを感じさせることが出来るはず。理由は簡単。タイガースは強いから。
| タテジマに想いを | 21:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
全体的に良くも悪くも“血の気が多い”選手が少ないような気もしますね。タイガースでは打席に立つだけで相手に威圧感を与えられるのは金本選手くらいなもんでしょうか。
死球喰らったらヘルメットを叩き付けてマウンドに猛ダッシュかますシーンなんて過去のことでしょう。乱闘は良くないですが、なんかこう「一触即発」とか「喧嘩野球」みたいな意地のぶつかり合いもちょっとはワクワクしてた頃が懐かしいですww
そういう意味では確かにおとなしいって印象はありますね。淡々とスマートに勝負、都会的な(!?)イメージですかね(笑)。
監督も選手も一番直情的なのは外国人!?なんて。ベースを投げ捨てた某監督がいましたが、あの一件はチームが一丸となる起爆剤になったのかもしれませんね。
| とらうびこ | 2007/02/16 8:51 AM |

とらうびこさん
 まさにそこなんです。打席に立つだけで・・・というところですね。
 他球団の投手ですが広島の黒田投手とかは先発と分かるだけで「今日は勝つのに苦労しそうだなぁ。」って思いますよね?そういう存在感と言うか、威圧感というか、そういったものがもっとあれば良いなって思うんです。
 タイガースでは・・・・・2005年の得点圏での今岡選手とか、少し遡ればチャンスで代打八木ってのも同様ですね。
 今年は投手陣に「ジャン」というとりあえずコワモテが入ったので期待しています。
| たけ | 2007/02/16 9:21 PM |










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