10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
<< 2人でジキルとハイド? | main | 第2クールに入る前に >>
ARCHIVES

PROFILE

LINKS

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング
OTHERS

酒と猛虎と男と白・・・・・
 我ながらアホなタイトルだと思う。ま、「酒と猛虎と・・・」と始まったら、このブログでは世間で言う「コンパ」の話になりがち・・・・・っていうか、なってしまう。今回は白い服を着て(施設によっては水色だったりピンクだったりクリーム色だったり)仕事をしている人たちとの話。
 まぁね、年齢が若い連中が多いのよ。俺よりも6歳から9歳下まで。でもいいんじゃない?こっちは33だったんだからね。

 とりあえず世間で言う「ナース」だ。最近では看護士という。それは男も看護の世界に入るようになったから。だからこの話が来た時に「相手は看護士です。」と聞いて、「男が来たらぶっ飛ばす!!」と本気で思ったのを覚えている。でも男も「ナース」と言われているのだろうか?

 とはいっても別に、白衣着てコンパに来るわけでもないので、飲み屋では普通の人たちであるはず。喫煙率が高いと言われる業種だが本当のところはどうだろう?と、様々な興味は沸いてくる。正直言ってかったるい日が続いていたので栄養満点の点滴でも打ってもらいながらコンパをやりたかったくらいだ。でも反面、中止でもいいよって感じで半分本気で投げやりになっていた。

 そういやぁ過去に笑っちゃったのは俺にも看護婦(当時の呼び方)と見合いの話が上司から持ちかけられて、俺は写真も見ずに断ったのだが、そしたらその話が後輩のところに行っちゃって後輩は会ったそうだ。すると後輩が「コンパです。」というので行ってみたら、俺が断った見合いの相手で「やっぱり断ってよかったな。」と思ったことがあったりもした。

 そうかと思えば更に若い頃は看護学校の学生と大勢で飲んで飯でも食ったら2人だけになって「私、長女ですけど嫁に行けます。妹が婿をもらうんです。」と言われて慌てて逃げたようなこともあった。そりゃ怖いよ、だってその時の俺って22歳だもん。

 他にはやはり看護婦との飲み会で、その勤務する病院の近くの居酒屋で男前の先輩が開催してくれたのだが、終わった途端に先輩が「いや、本当に申し訳ない!!」と謝った飲み会とか色々あった。これだけ覚えていれば上等なんだろうけど、まだなんかたくさんあったと思う。

 そんな感じで病院関係者とはそれなりに飲み会をこなしてきた。

 結論から言えば、どの業種が向いているとかいないとか、そういうのは無いと思う。ただ、やはり名の通った企業の人は俺から見れば初対面の時は硬いと思う。やはり接客業・・・・・過去には旅行会社とか・・・・・のほうが初対面の時にはいい感じがする。でも銀行がそうじゃないのはなぜだろう??信金はいいのにね。やっぱり違いがあるんだろうね。ま、その感じの良さから「やられた!」回数はおそらく接客業の人たちが一番多い。あぁ、情けねぇ。

 そもそも30過ぎてコンパというのも俺としてはどうかと思う。ただ男は30からというのはおそらく本当のことで、俺の場合は27歳過ぎからって感じ。その頃になると仕事も何とかなるようになってゆとりが出来、給料も少しの貯金をしながら遊べるようになってくる。だからその年齢で結婚する友達を見ると「もったいないなぁ、これからなのに・・・・・」と思ったものだ。そんなことを思っていたから俺は残ってしまっているのだが。でも実際、この頃の飲み会が一番楽しかった。痛い目にもあったけど。

 若い頃と今では飲みに行く流れも違っていて、20代前半の頃は金が無いから安くてもいいって感じ。今は多少高くても味と雰囲気で店を選ぶ感じ。気がつきゃ携帯のメモリには沢山の飲食店が・・・・・。2次会も若い頃はカラオケだったけど、30過ぎると1軒目が「食」を中心にするなら、2軒目は「飲」を中心にする感じで店選び。それでいいってことだ。もうここまで来ると、俺たちが食いたいものを食って飲みたいものを飲むって感じだし、俺が幹事をやったらまさにそれ!!

 と、ここまで書いて本編に入るかと思いきや。ここまでです。どうですか?!この不完全燃焼具合は!!続きは来週にでも書きますので。
| 酒と猛虎と男と○○ | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://tatemise.tblog.jp/trackback/129032