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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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ひやま!ひやま!ひ〜や〜まっ!!
 甲子園で一番人気といえばやはり桧山選手ということになるのだろうか?

 2002年オフだったか?FA宣言したが獲得に名乗り出る球団が無くタイガース残留。まぁ、あのときは出るつもりは無かったけど球団側の交渉に疑問を感じたんだったかな?とにかくそんな感じだったと記憶している。
 それをきっかけにって訳じゃないのかもしれないけど、それ以降、毎年のようにライトのポジションにライバルをぶつけられた。でもなんだかんだ言って桧山選手はレギュラーポジションにいた。

 実は今日、2006年のタイガースの試合を収録したDVDを見ていた。そこで桧山選手が印象に残ったと言うわけだ。

 桧山選手といえば、暗黒時代のときに4番になってしまい、本来は中距離打者であると思われるのに長距離打者のような役割をせざるを得なかった選手。きっと本当は2001年以降のように、3割近い打率をキープしながら10本から20本程度の本塁打を打つタイプの選手だと思う。だから30歳をすぎてから自分本来の打撃が出来るようになったんだと思う。だって、大学時代は打率型だったんでしょ?

 で、今日はDVDを見たんだけど、少々寂しさを感じてしまった。 

 というのは、今までだったらスタンドに飛び込む角度で上がっている打球がフェンス前でお辞儀してるんだよね。やはり長打力が落ちてきているんだなぁって思った。

 本人はレギュラーに返り咲くつもりでいるんだろうけど、ライトというポジションには右の濱中選手がいて、桧山選手と同じ左打ちでは林選手がいる。苦しいけど、やっぱり現時点ではライトの3番目ってことになると思う。

 別に代打になれというわけではない。でも代打としての適性はあると思っている。

 4番も打ったけど、代打になって神様にもなった八木選手の例もある。八木さんはケガがきっかけだったんだよね。でもきっかけは様々でも左の代打の重要な存在にはなれる。そしていざとなったら守備にも行ける。今年は事情で数イニングだけセンターも守った。

 晩年であることは間違いない。落日の桧山から眼を逸らすな。でも落日の桧山は見たくない。だって2003年まで、ライトスタンド31段の後ろの柵にかかっていた桧山選手を応援する横断幕の言葉は“悠久の若虎 桧山進次郎”なんだから。
| タテジマに想いを | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









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